光造形(紫外線硬化エポキシ樹脂)

・主にシリコン型のマスターモデル、デザイン確認用として使用されます。

・他の工法に比べ短納期であり、通常の工法では製作が困難であった形状も再現可能です。

・初期の光造形品は非常に割れやすかったのですが、近年は材料も改良され耐衝撃性が向上し、材料の硬度も選択出来るようになりました。

光造形


ナイロン造形

・光造形品に比べ、耐衝撃性、耐熱性に優れる為、単品で製品が必要な場合に使用されます。

・ガラス入りの材料を使用した場合、耐熱性が飛躍的に向上する為、エンジンのマニホールドにも使用された実績があります。(但し、エンジンの始動5分程度。)



真空注形(シリコン型)

・マスターモデルからシリコン型を製作し、そこへ2液のエポキシ樹脂を流すことによって複製品を作る工法です。

・複製品の材質はエポキシですが硬度の調節が可能な為、ABSライク、PPライク、PCライク、ゴムライクの選択が可能です。



切削加工

・樹脂、金属を問わず無垢の素材さえあればNC切削にてご希望の形状を製作致します。

・「工期」「コスト」は他の工法に比べ掛かりますが、精度を要求される多品種、少ロットの製品には最適です。



真空成形

・屋台のお面やラジコンのボディーなどでお馴染みの、安価に立体形状を作る工法。

・シート状の樹脂に熱をかけて柔らかくし、真空状態で型に密着させ成形します。


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